2019年

下町ロケット/正月特番/見逃し配信/1月2日2019年OA

下町ロケット/正月特番/見逃し配信/1月2日2019年OA

2019年1月2日21時からTBSで『新春ドラマ特別編「下町ロケット」お正月も大逆転!…トラクター戦争の結末は?』が放送されます

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

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下町ロケット/正月特番/見逃し配信/

下町ロケット/正月特番/見逃し配信/番組内容

ようやく佃製作所と帝国重工の無人トラクターが完成!しかし絶好調の「ダーウィン」に対して売り上げは不調。形勢逆転を狙う帝国重工の的場(神田正輝)は、ダーウィンに力を貸している取引先の下請け企業に圧力をかけ始める!窮地に立たされた重田(古舘伊知郎)と伊丹(尾上菊之助)は思わぬ一手を放ち…そのころ殿村(立川談春)の田んぼには巨大台風が…!?佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)が団結!自然の猛威に立ち向かう!

下町ロケット キャスト

阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、徳重聡、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、馬場徹、立石涼子、朝倉あき、宮尾俊太郎、山田悠介、松川尚瑠輝、菅谷哲也、菅野莉央、原アンナ◇イモトアヤコ、真矢ミキ、森崎博之、福澤朗、品川徹、岡田浩暉、高橋努、古川雄大、モロ師岡◇古舘伊知郎、甲本雅裕、木下ほうか、工藤夕貴、山本學、倍賞美津子、尾上菊之助、立川談春、神田正輝、吉川晃司、杉良太郎

下町ロケット/正月特番/見逃し配信/ストーリー性

 
佃社長が率いる佃製作所のエンジンとトランスミンションを積み込んだ帝国重工の「ラウンドクロウ」は、重田が率いる「ダーウィンプロジェクト」の前になかなか歯が立たない状況が続きます。

しかし、帝国重工はダーウィンプロジェクトに参加している取引先に圧力をかけて、重田の思惑通りにはいかないように仕向けます。

窮地に追いやられたダーウィンプロジェクトの主力会社であるダイダロスの重田とギアゴーストの伊丹は、全国の下町工場に対して、支援を要請します。

帝国重工の影響力が届かない会社を仲間に引き入れて、全国にネットワークを作って、将来の全国販売の展開も狙い、ダーウィン製作会社の拠点作りも手に入れていきます。

一時は帝国重工の思惑通りに、ダーウィンプロジェクトを潰す勢いで一手をうちますが、重田の知略で、またダーウィンプロジェクトが優位にたちます。

しかしここでダーウィンプロジェクトを率いる重田に、憎しみだけで帝国重工だけに勝つことをもくらんだツケが回ってきます。

ダーウィンをモニターとして使っている農家から、たびたびトラブルノ報告があったものに対して、その原因の本質を見つけることができません。

それどころか、それぞれの会社の責任のなすりあいをします。

そして、続々と販売を続けたダーウィンが皆リコール対象となり、反対に重田らダーウィンプロジェクトの首を絞める結果となるのです。

ダーウィンプロジェクトでトランスミッションを担当していた伊丹は、原因はトランスミッションの設計ミスであることをつきとめます。

しかし、どう対応したらよいかわからず、路頭に迷います。

それを知った佃社長は、ダーウィンプロジェクトのためではなく、困っている農家の人たちを助けるために、元ギアゴーストの社員であった島津を中心に原因の究明を始めます。

そうしているうちに、伊丹は自分たちがなぜギアゴーストという会社を立ち上げたのか、その初心を思い出します。

無事にトランスミッションの不具合は解決します。

そして今回の件で伊丹は、ダイダロスの重田と考えを分かつようになって、ダーウィンプロジェクトから手を引きます。

そのような経緯でダーウィンプロジェクトは終わるのです。

帝国重工は、ライバル製品であったダーウィンがいなくなったことで一人勝ちをします。

しかし、取締役の的場が行った、帝国重工の下町工場の取引先に、圧力をかけたことが社内で問題になります。

そのことが原因で的場は社長候補から落とされてしまい、それどころか帝国重工に居場所をなくし、一人会社を去ることになります。

その後任を佃製作所と一緒に頑張ってきた財前が、完全にラウンドクロウの製作販売をまかされます。

また佃製作所は、ますます会社としても大きな飛躍をしていくのです。

大会社である帝国重工と下町工場である佃製作所が力を結集することで、末端で農機具を使う農家の人たちのために働き、再び帝国重工は、財前によりさらに大きな会社へと成長するのです。

そして数年後、財前が次期社長となり、製品を使う人たちのために仕事をする会社づくりをし、盤石な基盤を築くのです。

佃社長が率いる佃製作所もまた、さらなる飛躍のため、新しい未知への製品づくりに没頭し、日々奮闘をしていくのです。