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ライジン14/見逃した配信/2018年12月31日を視聴できるサイト

ライジン14/見逃した配信/2018年12月31日を視聴できるサイト

2018年12月31日18時からフジテレビで『ライジン14【世紀の一戦!メイウェザーvs天心!無敗対決の行方は…】』がはじまります

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

(無料視聴できます)

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ライジン14/見逃した配信/

ライジン14/見逃した配信/番組内容

今年で4年目を迎えた、世界が注目する格闘技イベント『RIZIN』。今大会の最大の注目カードはスペシャルチャレンジバウトである「フロイド・メイウェザーVS那須川天心」の夢の対決。ボクシングの元5階級制覇王者で50戦無敗のメイウェザーと「キックの神様が作り上げた最高傑作」と呼ばれる天才ファイター・那須川との奇跡の対決が実現します。 またその他にも“史上最強のMade InJAPAN”堀口恭司がBellator世界バンタム級王者ダリオン・コールドウェルを迎え撃ち、『RIZIN.11』でRENAを倒し“ジョシカク(女子格闘技)”の新女王となった浅倉カンナがRIZIN女子スーパーアトム級初代王者のベルトを賭けて浜崎朱加と戦います。さらに“ジョシカク”の象徴的存在でもあるRENAが復帰を果たし、スペシャルワンマッチで成長著しいフランス人ファイター、サマンサ・ジャン=フランソワと激突。そして昨年のけがから手術を経て1年ぶりの復帰戦となる真珠・野沢オークレアは、ポーランドの新鋭ファイター、ヤスティナ・ハバと対戦するなど、注目のカードがめじろ押しです。 これらの豪華カードを一部生中継でお送りします。大みそかの夜のフジテレビは、まさに格闘技一色。今年も絶対に見逃せない『ライジン14』となります。どうぞご期待下さい。 (※選手情報は12/18現在。出場選手は都合により変更になる場合がございます。)

ライジン14 キャスト

RIZIN統括本部長

高田延彦

メインキャスター

おのののか、朝比奈彩

スペシャルゲスト解説

GACKT、赤井英和

ライジン14/見逃した配信/サイトストーリー性

これはもう那須川選手には悪いですが、ボクシングファンにとっては、”この期に及んで”メイウエザーを生で見られるというのが全てで、たった3ラウンドのエキジビションという事は余り気になりませんね。

普通エキジビションでは12オンスぐらいの大きいスパーリング用のグローブが使われるのが普通ですが、今回は8オンスのグローブで試合と同じ大きさ(小ささ)のグローブが使われるという事でビックリです。

両者の体格差がよく問題になっていますが、プロのボクシングジムでのスパーリングでは2、3階級違う選手同士でも普通に打ち合っています。

練習用の大きいグローブではそれ程ダメージが伝わらないからです。

でも今回は、事情が違いすぎます。幾つもの階級を制覇したメイウェザーの現在のナチュラルな体重がウエルター級ぐらいだとして約66kg.位でしょうか。対する那須川はフェザー級の選手ですから、ボクシングのルールでやるにしても一番動きやすい体重(57-59kg)位でリングに上がると思われます。

40歳でスタミナが”心配な” メイウエザーにとって、これは大助かりです。それと、これ程両者の体格差に開きがある選手が12オンスの普通のスパーリング用グローブではなくて8オンスのグローブで打ち合うのでは勝敗は目に見えています(メイウエザーのKO又はストップ勝)。

まとめ

これで、もし那須川がキックを使えるのでしたら勝負は分かりませんでしたが(ボクサーは脚を蹴られると、単にその箇所が痛いだけでなくて、呼吸が出来なくなってくるのです。

だから、どんなにボクシング時代に強かった選手が魔裟斗とやっても勝てなかったのです)。

でも、今回は圧倒的にメイウエザーに有利なルールで行われます。

きっと那須川選手のファイトマネーも、キック時代とは比べ物にならないぐらい高いのでしょうね。

ただ、ボクシングファンとしてはあの一世を風靡したフロイド・メイウェザーの雄姿を生で見られるというのは諸々の那須川へのハンディキャップを除いても楽しみで仕方がありません。

万が一、那須川が3ラウンドを持ち答えたのなら、私は彼にキックを辞めてプロボクサーとしてデビューをすることを強く勧めたいです。