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無用庵隠居修行2/再放送/シーズン2水谷豊201812月22日放送分

無用庵隠居修行2/再放送/シーズン2水谷豊201812月22日放送分

2018年12月22日12時から無用庵隠居修行2が放送されます

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

(無料視聴できます)

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無用庵隠居修行2/再放送

無用庵隠居修行2/再放送あらすじ

用人の勝谷に誘われ、箱根に温泉旅行へ出かけた半兵衛。二人はそこで、寺社奉行の田代孫三郎の横暴により、宿を追い出された岡井鉄三郎・弥八郎父子の手助けをする。この一件が原因で病気の父を亡くした弥八郎は、仇討ちで田代を襲撃。しかし、自らも重傷を負って半兵衛の家に逃げ込んでくる。瀕死の弥八郎の頼みを聞き、半兵衛は奈津の協力の下、弥八郎と許嫁の娘を引き合わせようとするが…。一方、奈津には縁談が持ち上がり…!?

出演者

水谷豊、檀れい、田山涼成、中山忍、山中崇史、田中偉登、本田博太郎、でんでん、渡辺大、佐藤B作、稲葉友、朝倉あき、橋本マナミ、橋爪淳、市毛良枝、岸本加世子、榎木孝明、杉本哲太、岸部一徳

無用庵隠居修行2/再放送のネタバレ

水谷豊主演の『無用庵隠居生活』、待ってましたの第2弾。

一夜限りのスペシャルドラマだったはずが、第2弾が出ると言うことは、昨年のドラマの評判が良かったということにほかならないということで、このドラマが大好きな私としては、なんとなくにこにこしてしまいます。

水谷豊さんの、ちょっととぼけた感じが大好きな私にとって、この作品はとてもツボなのです。

そんな水谷さんに絡む岸部一徳さんは、おっとりと打算的で、時々くすりとさせられます。

そして、なんと言っても物語に花を添える檀れいさん。

どんなにおてんばな役をやっても、けっして下品にはならない檀さんだからこそ出せる、憎めない無邪気さは、このドラマになくてはならない存在と思っています。

江戸時代という、ある意味「架空の世界」で繰り広げられる、勧善懲悪の世界は、もうひとつの「水戸黄門」と言ったところでしょうか。

多少の理不尽があっても、最後には必ず正しいものが報われるという物語は、見ている人に一瞬だけ、世知辛い現実を忘れさせてくれます。

でも、前回の『無用庵隠居生活』の、辻斬り騒動には、ミステリー的な要素やラブストーリー、さらには出世争いなど、現代に通じる要素もあったのですが、今回はあらすじを読む限り、ちょっと違っていそうです。

薄情で残酷な悪者のせいで父を亡くした薄幸の少年の敵討なんて、なんだか第1弾よりも「水戸黄門」に近づいていっているような気がします。

でも、『無用庵隠居生活』には、黄門様のような、絶対的強者はいないわけですから、どんなふうに私たちをスカッとさせてくれるのか、前回に引き続き語り部を担当される夏木マリさんの、魅力的な声を思い出しながら、期待して待ちたいと思います。

まとめ

辛いところから、逃げたいわけではないと思います。

人間関係に嫌気がさすと、一人になりたい気持ちになります。

自分の手柄にしてしまう人間のずるさ、出世しか考えていない人間の欲望が嫌になったと思います。今は何の役職も無くなり、気楽にのんびりと暮らせます。

隠居生活は、自分の価値を下げるように見えますが、実は存在を記憶から消すためです。

人の噂も七十五日というように、話も出なくなるので記憶から消されています。

なぜ、気楽に生きたいかは、人生は一度きりしかないので好きな生き方をしようと思うからです。

都会から離れて、田舎で家庭菜園を楽しむ方が、好きになります。

人間と向き合うよりも、野菜と向き合う方が全然楽しいです。

半兵衛の世話をする勝谷、半兵衛に好意をよせる奈津の3人がバランスよくできています。

半兵衛と奈津をくっ付けたがる勝谷ですが、半兵衛は乗る気ではありません。

自分は、欲を捨てた身分なので嫁はもらわない考えです。

この世で一番の悪は、人間の欲なので半兵衛はいいのではないかと思います。

隠居生活なのに、昔を思い出す行為はやめた方が無難です。せっかく嫌な人間と縁を切れたのですから、大人しく生きるのも人生だと思います。