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シンゴジラ/見逃し配信/映画石原さとみテレビ朝日2018年12月16日を見るURLと感想

シンゴジラ/見逃し配信/映画石原さとみテレビ朝日2018年12月16日を見るURLと感想

2018年12月16日に石原さとみさん主演『シンゴジラ』がテレビ朝日で放送されましたね

見逃したのでをフルに視聴したい方は下記の青文字をクリックしてもらうと

(視聴できます)

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シンゴジラ 動画 見逃し配信

シンゴジラ あらすじ

東京湾・羽田沖。

突如、東京湾アクアトンネルが轟音とともに浸水に巻き込まれ崩落する。

事故の原因は不明。首相官邸では閣僚らによる緊急会議が開かれる。

「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川博己)だけは、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘する。

内閣総理大臣補佐官・赤坂(竹野内豊)らは議論に値しないものと黙殺するが、直後に海上に巨大不明生物の姿が発見される…

Yahooより引用

キャスト

長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ 高良健吾 松尾諭 市川実日子 余貴美子 國村隼 平泉成 柄本明 大杉漣 ほか

(シンゴジラ)の感想

 

シンゴジラで米国国務省大統領特使カヨコ・パタースン役を演じた石原さとみさんの評価は、日本国内と海外での評価がまるで逆になっているようですが、個人的には、海外の人が創造する日系2世や3世のイメージにはまっていたように感じられました。シンゴジラでの石原さとみさんの演じるカヨコは、上院議員の娘で日系三世、40代で大統領を目指す野心家の女性という設定だったようですから、日系人に見えアメリカで暮らす人と英語に違和感が感じられないといったものが求められたと思いますが、条件設定通りが映画の中で表現されていたと思われます。日本人が日系人を演じると、どうしても作品上で使用される英語力が問題となり、流暢すぎることでも下手すぎることでも作品への影響があり、評価も受けて側の判断によって上下されます。シンゴジラでの石原さとみさんの英語力についても、海外の人からみれば、英語を問題にする評価は少なく感じられます。シンゴジラの作品全体での石原さとみさんの存在感は大きく、日本人が帰国子女に抱く流暢な英語に加えて使用する中途半端な日本語の能力への不快感の要素を石原さとみさんの演技の中に感じた人からの酷評は理解できますが、それだけアメリカ大統領特使としての役がはまっていたとも思えます。

まとめ

石原さとみさんは男性からみても、女性からみてもとても魅力的な女優さんだと思います。やはり1番印象的なのは分厚くてぽってりとした唇で、これは男性から支持される部分だと思います。女性から支持されるのは、ドラマで見るファッションセンスや整った顔立ちでしょうか。なりたい顔に選ばれたりするのも納得です。女優に大事なのは声質だとも聞いたことがありますが、石原さとみさんの声はとてもかわいらしくて、やはり声に特徴があります。そして、ドラマに出演した時にはとてもかわいらしくて、ふわふわしたキャラクターを演じて男性の支持を得たり、また違うイメージのキャラクターを演じて女性からの支持を得たり、振り幅が大きくそのギャップがまた魅力なのだと思います。そして、石原さとみさんは、偏差値の高い創価高校の出身だとも言います。なので、その英語力の高さを活かしているのか、英会話教室のCMに出たり、またドラマでも堪能な英語を披露しています。やはり、顔が可愛いだけではなく、知性もあることから老若男女問わず、愛されるのだと思います。そして、年齢に関係なくキラキラとした印象は、好感が持てます。これからも応援していきたいと思います。