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ipponグランプリ 見逃した!2018年12月15日見逃し配信公式FODサイト

ipponグランプリ 見逃した!2018年12月15日見逃し配信公式FODサイト

2018年12月15日にフジテレビで、IPPONグランプリ放送されます

見逃した方は、下記で

(無料視聴できます)

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ipponグランプリ 見逃した方へ

ipponグランプリ 2018 概要

 

『IPPONグランプリ』は、大会チェアマンに松本人志を迎え、大喜利が好きな10名の芸人が、シンプルに大喜利のみを行い、勝者を決めるバラエティー番組。

今回、唯一の初登場となるのは山内健司(かまいたち)。

山内以外の出場者は、川島明(麒麟)、くっきー(野性爆弾)、設楽統(バナナマン)、博多大吉(博多華丸・大吉)、大悟(千鳥)、千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)の9名で、くっきー、大悟、山内を除く7名が優勝経験者という実力者ぞろいの大会となっています。

Aブロックは、くっきー、大吉、大悟、バカリズム、若林の5名。

Bブロックは、川島、設楽、ジュニア、堀内、山内の5名。

初出場の山内の戦いぶりはもちろん、バカリズム、ジュニア、堀内ら、優勝を複数回経験している強者(つわもの)たちの回答からも目が離せません。

また、観覧ゲストとして、高山一実(乃木坂46)、滝沢眞規子、中尾明慶、森崎ウィンも出演します。

番組史上、類を見ない激戦を制したのは果たして!?

Yahooより引用

キャスト

 

大会チェアマン

松本人志

出演者

(五十音順) 川島明(麒麟)、くっきー(野性爆弾)、設楽統(バナナマン)、博多大吉(博多華丸・大吉)、大悟(千鳥)、千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、山内健司(かまいたち)、若林正恭(オードリー)

観覧ゲスト

(五十音順) 高山一実(乃木坂46)、滝沢眞規子、中尾明慶、森崎ウィン

フロア進行

榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)

ipponグランプリ 2018年12月見逃した方へのみどころ

2018年12月15日(土)の放送をもって第20回を迎える「IPPONグランプリ」。

もはや説明不要の人気番組になりましたが、この番組が初めて放送された時のインパクトが忘れられなくて、第1回目の放送を振り返ってみることとしました。

記念すべき第1回目の放送は、2009年12月28日(月)の0時25分から、という深夜枠での放送でした。

もともと松本人志が好きでしたので、彼がチェアマンを務める大喜利番組がどんなものなのか、楽しみに見始めました。

10人のお笑い芸人が5人ずつA、Bブロックに分かれて、お互いの回答を芸人同士で採点する、という、松本人志が常々言っていた「芸人の評価は芸人がする」との意向が反映されたシステムに、「松本さんらしいなぁ。」とまず感心しました。

Aブロックは、千原ジュニア、ビビる大木、徳井義実、若林正恭、世界のナベアツというメンバー。最初は回答する方も採点する方も様子見、という感じで、第1問目のお題は少し重い感じで過ぎていきました。

しかし、第2問目からは、ナベアツや大木のとんちんかんな回答が出るなどして徐々に場の空気が温まってきます。

そして、3問を終えた結果、ジュニア、徳井、若林が6本で並び、3人でのサドンデスに。

「名前負け丸出しの競走馬の名前は?」とのお題に、「サンジュウニバシンサー(32馬身差)」という回答で千原ジュニアが獲り、決勝戦に進出することになりました。

番組の趣旨が分かってきて、自分も次第に各回答に対してクスッと笑うようになってきました。

そして、Bブロックは、設楽統、有吉弘行、箕輪はるか、バカリズム、ケンドーコバヤシというメンバー。

この時自分は、全出場者の中で、バカリズムという芸人を恥ずかしながら知りませんでした。

でも、「最新洗濯機。この機能いる?どんな機能?」というお題に、イラストを交えながら「ドリンクホルダー」という回答で1本を獲った時、「この人、センスが全然違う!!面白い!!」と驚きました。

その後も彼は、同問題に対し「サイドカー」など、会場を沸かせる回答をどんどん出し、第2問目の「エレベーターガールにとったアンケートで8%。何が8%?」というお題に、「スカウトで入った」「アンケートに答えてくれた人」という回答で次々に1本を獲得していき、Bブロックを制覇します。完全に場の雰囲気を乗っ取った彼に、松本人志も「バカ“リズム”とはよぅ付けた名前ですね」という感想を残します。

まとめ

 

決勝戦は、千原ジュニアとバカリズムの対決。3本先取した方が優勝、ということで、自分も物凄く緊張しました。

と同時に、自分の中の新しいアイドル・バカリズムに優勝して欲しい!!という思いが強くなっているのを感じました。

誰もが味わう異様な雰囲気の決勝戦。

しかし、バカリズムは、第1問目の「屋外だったのにある事をきっかけに携帯のアンテナがバリ3を越えバリ4に。何があった?」というお題に「バリ5に言いつけた」という回答で先取すると、千原ジュニアに並ばれながらも、「相撲の決まり手が1つ増えて八十三手になりました。何ですか?」というお題に「示談」、「夜道。さっきから誰かがついてきてる。

誰?」というお題に、得意のイラスト付きで「ウェディングドレスの裾をもつ子供」というハイレベルな回答で次々に1本を獲得し、見事初代チャンピオンに輝きます。

松本人志も「完全に優勝だと思います。」との感想で、会場の意見を代弁してくれたような感じでした。とにかくこの新しい番組と、バカリズムという、自分にとってのニューアイドルの出現の2つが、嬉しい感動と共に巡ってきた一夜でした。