2018年末

回帰 警視庁強行犯係・樋口顕/動画配信ドラマ2018年12月14日テレビ東京

回帰 警視庁動画配信強行犯係・樋口顕/動画12月14日ドラマテレ東2018年

2018年12月14日に今野敏さん原作回帰 警視庁強行犯係・樋口顕があります。

 

無料視聴したい方は下記で見れます

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回帰 警視庁強行犯係・樋口顕/動画12月14日

番組内容

国際テロとみた公安部の梅田正之(嶋田久作)と柳瀬泰彦(宇梶剛士)は刑事部と合同捜査を主張。天童管理官(榎木孝明)は受け入れるが捜査員の間には微妙な空気が…。 そんな折、樋口は生活安全部の氏家譲(佐野史郎)から元同僚の因幡芳治(尾美としのり)が会いたがっていることを聞く。 国際テロ組織に入った噂もある因幡が何の目的で?やがて爆破で軍用爆薬が使用されたことが判明。

番組内容

テロ組織も事件の関与を発表し、国際テロの可能性が高まる中、樋口は坂本の死と爆破事件を繋ぐある証拠をつかむ。

出演者

樋口顕…内藤剛志 氏家譲…佐野史郎 樋口恵子…川上麻衣子 樋口照美…逢沢りな 天童隆一…榎木孝明

ドラマ回帰 警視庁強行犯係・樋口顕を無料視聴情報

読み方は「こんの・びん」さん。本名も漢字は同じですが敏と書いて「さとし」と読みます。1955年9月27日に北海道で生まれました。ひつじ年のてんびん座です。血液型はOです。自分がひつじ年なので、こういう共通点は嬉しいですね。

剣道、茶道、空手など、いろんな部活を経験しており、まさに文武両道の学校生活を送ってきました。ほかにも射撃やダーツ、プラモ制作、スキューバダイビングなど。多種多様な趣味を楽しんでいます。好奇心旺盛な方なんでしょうね。

格闘技を経験していたこともあり、格闘戦の描写に定評があります。そのほかにも登場人物の心理描写が丁寧で、女性からも支持されている小説家です。主に書いているのは「警察小説」と呼ばれるミステリージャンルのひとつです。

推理小説では探偵が主役で、警察が脇役になることが多いのですが、警察を主役に置いたのが警察小説です。リアルな話だけでなく、オカルトやSFなどの非現実的要素のある作品も執筆しています。

2013年からは、日本推理作家協会の代表理事を務めています。1947年に江戸川乱歩が設立したクラブが発端で、70年以上も続いているのですから推理小説の人気がうかがえますね。小説家だけでなく、格闘家としての顔も持っています。

まとめ

まず、原作は今野敏氏による本格ミステリー。

人気の「樋口顕シリーズ」の最新作で第六弾です。主演は、内藤剛志さん。もう、刑事ドラマのスペシャリストと言えると思います。

今回の作品は、ストーカー被害や爆弾テロなどがからみあって、大変スリリングな内容と予想されます。主人公の所属は強行犯係ということで、日常的に凶悪犯罪と戦う部署ですから、扱う事件の規模も大きいと思います。

でも、そんななかで活躍する主人公「樋口顕」は、とても刑事らしくはありますが、同時にとても人間味を感じるキャラクターです。

今回も、樋口の娘さんが爆破予告の発信源として名前が出てくるというストーリーで、樋口の家族との関わり方など、彼の人間性も感じられる作品になるのかと楽しみです。

このシリーズでずっと一緒にやってきているのが、佐野史郎さんや榎木孝明さんという、内藤剛志さんの同年代俳優さんたちです。

皆さんひとりひとりが重厚でそれぞれに十二分に主役を演じられる方たちが脇をしっかり固めているので、ますますドラマとしての厚み、深みを感じられます。

今野敏さんのストーリーは、事件は大規模であっても、どこか「自分の身の回りでも起こるかもしれない」と感じさせられて、ドキドキしながら見てしまいます。

今回も、きっとそんな展開が見られると思うので大変楽しみです。